犬が暑さに弱い理由
人は皮膚の表面から汗を掻いて体温を下げますが、犬は肉球と鼻にしか汗腺が無く、「ハァハァ」と舌を出す『パンティング』という呼吸法で体温を下げようとします。それでも熱を下げるには限界があるため、暑い季節は犬にとってヒトが感じる以上に大変な季節です。
また、気温の高さだけではなく湿度が高いこともパンティング時の唾液の蒸発がしづらいため、熱の放出が上手くいきません。ムシムシとした日で湿度が高い時は、昼夜問わず充分に注意をしてあげましょう。
8月は、みなさん帰省やご旅行が多い季節ですので、お身体に気をつけてお出掛けくださいませ。
ご利用者様がありがたくもたいへん増えましたが、一件、一件丁寧にお世話に努めますので、どうぞ宜しくお願いいたします!